もうコールも怖くない!電話対応が得意になる「たった4つのポイント」 (3/3ページ)
電話がかかってきたらまず、利き手とは逆の手で電話に出て、メモとペンを用意する癖をつけましょう。
名前や社名を覚えるのが苦手……という人は、即座にメモをすることをお勧めします。このとき、用件もメモしておけばあとで間違えることもありませんよ。
メモをすべき内容としては
・時間
・会社名、氏名
・用件
・折り返しを希望しているか
・連絡先
の5つ。これらは電話を取り次ぐ時に必要な事柄ですので、しっかりとメモしておくようにしましょう。また、「メモがあるから大丈夫」という安心にもつながり、電話に積極的に出られるようになりますよ。
慣れてくれば、電話に出る事は大したことではありません。「いやだ、いやだ」と思っていると必要以上に苦手意識が出てきてしまうので、積極的に電話に出て、なるべく早く慣れていくようにしたいですね。