読めば熱くなれる! 女性におすすめのヤンキー漫画ランキングTop10! (2/8ページ)

学生の窓口

不良の日常が描かれている点が人気を集め、1985年には仲村トオル、清水宏次朗主演で映画化もされ大ヒットしました。その他にも幅広い展開をみせ、実写映画はシリーズ化され、全6作が上映されています。その後1994年に原作者のきうちかずひろ自身の監督による実写映画化やオリジナルビデオ・OVAも発売され、また2004年、2005年にはTBS系列でスペシャルドラマとして放映されるなど広い人気を集めました。2004年にパチンコ機・2006年にはパチスロ機も発売されています。

能天気で短気なトオルと、スケベでひょうきん、口が上手くずるい手も使うヒロシとのコンビネーションがみどころ。私立城東工業高校や元城東などライバル校との抗争に明け暮れ、友情を育み恋愛をするヤンキーの日常が描かれたところが最大の魅力です。当時ビーバップハイスクールに憧れてツッパッてみたいと思った男子高校生も多かったのではないでしょうか?

作者:きうちがずひろ
出版社:講談社
掲載誌:週刊少年ヤングマガジン
連載開始:1983年
巻数:全48巻

■第8位 「ろくでなしブルース」

ろくでなしブルースは1988年25号から1997年10号まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、それを原作にアニメや実写映画も制作されています。舞台となったのは東京都武蔵野市、吉祥寺にある帝拳高校。そこに通う高校生前田太尊(まえだ たいそん)が主人公の漫画です。ギャグの要素が大きいですが、他校とのケンカや抗争など熱いエピソードも多くあります。「何やってんだおまえわ!」や「そうぢゃねえ!」など独特なセリフ回しが有名で、その他にもキャラクターの独特のポーズや表情なども魅力のひとつとなっています。

サブタイトルや演出にローリング・ストーンズ、THE BLUE HEARTSの影響が感じられ、またブルーハーツメンバーをモチーフとしたキャラクターも登場しています。キャラクター名はプロボクサーや芸能人、高校名は実在するボクシングジムの名前からきているものが多いです。主人公の前田太尊はお寺の息子で、ボクサーを目指して上京、帝拳高校に入学。

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