マラソン大会で重体も... 熱中症には要注意! (2/2ページ)

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高齢者の方々は夜間に冷房を付ける習慣がなく、昔ながらの家は風通りのよくない家も多いために、気付いた時には室温が高くなってしまっており、それでも気付かずに寝ていると熱中症にかかります。

対策として、夜間の室温調節をしっかりおこない、脱水の予防のために、寝る前に水をコップ1杯でもよいので飲むようにしましょう。 熱中症で命に関わることはありえますか? 熱中症は重症になると脳の浮腫なども生じることもあり、意識障害や、体のミネラルバランスが崩れきってしまうと、命の危険にまで瀕することもあります。

熱中症を軽く見ていることは危険ですので、これから暑くなる季節には注意をしましょう。 医師からのアドバイス 天候は熱中症に関わる大変大きな要素であり、ここまで述べてきたとおりこれからの季節に非常になりやすい病気です。

こまめな水分補給と空調調節などの簡単な対策で予防できますので、気をつけていきましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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