あなたの周りにもいるかも…!? 「ストーカーママ」になりやすい人の特徴5つ (2/2ページ)

It Mama

(5)家をよく観察している

「昨日10時頃に出かけてたね」とか「さっき尋ねて来てた人って誰?」など、まるで家を監視しているかのような発言をしてくる近所のママ友は、もはや軽くストーカー行為に足を踏み入れていると言ってもいいかもしれません。

こういう人とは、なるべく距離を置いた付き合いをした方がいいでしょう。

■「ストーカーママ」に狙われないための対処法

ママ友ができると、嬉しくてすぐに距離を縮めようとしてしまう人がいますが、それは危険な行為です。仲良くしていたのに急に離れるようなことをしてしまうと、ストーカー被害に遭う確率も高くなってしまいます。

最初から一気に仲良くしすぎてしまうのではなく、徐々に少しずつ信頼関係を作っていくような形がベストでしょう。価値観が似ていたり考え方が近い人が見つかったら、深い友情を築いていくようにすると、子どもが大きくなってからも付き合えるようなママ友になれるのではないでしょうか。

ストーカーママは、実際に被害に遭っている人も増えてきている大きな問題でもあります。

育児をしているとママ友の存在に助けられることも多々あると思うので、自分と気が合いそうなママをちゃんと見極めるのも大事なことでしょう。

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※ CREATISTA、Tyler Olson、2xSamara.com / Shutterstock

【著者略歴】

※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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