あなたの周りにもいるかも…!? 「ストーカーママ」になりやすい人の特徴5つ
ママになると、結婚前とは違う新たな交友関係も増えてくると思いますが、その中でもママ友との関係で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。最近はママ友によるストーカーのような行為が問題になり、話題を集めてもいます。
そこで今回は、「ストーカーママ」になりやすい人の特徴について紹介します。
■こんな人は危険!「ストーカーママ」になりやすい人の特徴5つ
(1)「質問攻め」にしてくる
家のことや夫のこと、子どものことなど、とにかく色々と聞いてきて“質問攻め”をしてくるママ友には要注意でしょう。
特に、夫の年収や仕事のこと、家の値段や貯金額といった、お金に関することをよく聞いてくる人は、後で何かあった際に良からぬ噂を立てられたりすることもあるので、あまり深い関係になりすぎてしまわない方が無難ですね。
(2)「持ち物」をマネしてくる
洋服から小物、雑貨など、持ち物をマネばかりしてくるママ友は、ストーカー気質である可能性が高いです。
あなたに対する憧れからマネをしているのかもしれませんが、その気持ちが強くなりすぎると、危険なことにだってなりかねません。全身同じ格好をするようになったりしたら、さすがにちょっと気をつけましょう。
(3)「SNS」を細かくチェックしている
あなたのSNSを欠かさずに細かくチェックしているママ友は、ちょっと怖いですよね。
SNSを見て色々と探ろうとしたり、どこにいるのかを調べようとしたりする人もいるので、そういった怪しさを感じた場合は、SNSへの投稿も控えるようにした方がいいでしょう。
(4)家に頻繁にやって来る
普通に遊びに来るだけならいいですが、呼んでもいないのにしょっちゅう来たり、来たら遅くまでなかなか帰らなかったりする場合は、注意するべきでしょう。
あと、勝手に寝室などの他の部屋に入ったりするママ友は、距離を置いて家には入れないようにした方がいいかもしれませんね。
(5)家をよく観察している
「昨日10時頃に出かけてたね」とか「さっき尋ねて来てた人って誰?」など、まるで家を監視しているかのような発言をしてくる近所のママ友は、もはや軽くストーカー行為に足を踏み入れていると言ってもいいかもしれません。
こういう人とは、なるべく距離を置いた付き合いをした方がいいでしょう。
■「ストーカーママ」に狙われないための対処法
ママ友ができると、嬉しくてすぐに距離を縮めようとしてしまう人がいますが、それは危険な行為です。仲良くしていたのに急に離れるようなことをしてしまうと、ストーカー被害に遭う確率も高くなってしまいます。
最初から一気に仲良くしすぎてしまうのではなく、徐々に少しずつ信頼関係を作っていくような形がベストでしょう。価値観が似ていたり考え方が近い人が見つかったら、深い友情を築いていくようにすると、子どもが大きくなってからも付き合えるようなママ友になれるのではないでしょうか。
ストーカーママは、実際に被害に遭っている人も増えてきている大きな問題でもあります。
育児をしているとママ友の存在に助けられることも多々あると思うので、自分と気が合いそうなママをちゃんと見極めるのも大事なことでしょう。
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※ CREATISTA、Tyler Olson、2xSamara.com / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)