ハイヒールで歩き出した16歳  夢乃 #3 夢乃が見る夢

fumufumu

ハイヒールで歩き出した16歳  夢乃
ハイヒールで歩き出した16歳  夢乃

 夢乃という名前は、本名だ。ロマンチックでクラシカル、そういう女性になるように、ご両親がつけたのかな?

「いえ、あの、ものすごくよく寝る子で、寝かしつける必要がないくらい、ずっと寝ていたらしく(笑)。しかも寝ながらずっと笑っていたから、きっと良い夢を見ているのだろうと思って付けてくれたそうです」

 今でもよく寝るそうで、

「誰も起こしに来なければ、13時間は寝れます!」

 そんな彼女が何回も見る夢が、ある。

「山道を登っていくと、上から巨大な土の球が転がり落ちてくるんです。追いかけられて、逃げるんですけど、他の人はどんどん潰されていく。気が付くと目の前が崖で〝わー、どうしよう!〟っていう時にタイミングよく雲に乗ることができて、自分ひとり助かるんですけど、その雲がどこに行くのかわからなくて・・・・」

 運が強いのかも。

「はい、夢の中では(笑)」

出演:夢乃(ゆめの)

モデル。2000年1月28日東京生まれ。フェイスブックに載った写真をきっかけに今の事務所にスカウトされた。まだ仕事を始めたばかりのニューフェイス。

オフィシャルサイト http://www.scroll2003.com/category/talent/

ヘアメイク:内藤歩 取材/文:岡本麻佑

国立千葉大学哲学科卒。在学中からモデルとして活動した後、フリーライターに転身。以来30年、女性誌、一般誌、新聞などで執筆。俳優、タレント、アイドル、ミュージシャン、アーティスト、文化人から政治家まで、幅広いジャンルの人物インタビューを書いてきた。主な寄稿先は『éclat』『marisol』『LEE』『SPUR』『MORE』『大人の休日倶楽部』など。新書、単行本なども執筆。

撮影:萩庭桂太

1966年東京生まれ。東京写真専門学校卒業後、フリーランス・カメラマンとして活動開始。 雑誌、広告、CDジャケット、カレンダー、WEB、等幅広いメディアで活動中。 ポートレート撮影を中心に仕事のジャンルは多岐にわたる。 「写真家」ではなく「写真屋」、作家ではなく職人であることをポリシーとしている。 雑誌は週刊文春など週刊誌のグラビア撮影を始め、幅広い世代の女性ファッション誌の表紙を撮影中。
http://keitahaginiwa.com/

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