個性派すぎるデザイン!戦国時代の個性的な変わり兜や旗から世相をみる「戦国の兜と旗」開催 (1/3ページ)

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個性派すぎるデザイン!戦国時代の個性的な変わり兜や旗から世相をみる「戦国の兜と旗」開催

戦国時代末期、戦において侍が身につける武具は大きく変化していきました。兜は「変わり兜」と呼ばれるような動植物や昆虫をモチーフとした「これで戦うの?」とびっくりしてしまうような兜が増えました。

変わり兜は以前Japaaanでまとめていますので合わせてご覧ください。

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そして鎧の背中には指物と呼ばれる旗や飾りが付けられます。こういった装飾をすることで、集団戦において自分の存在を際立たせて活躍を認められるようにしていました。また、派手な装いが流行した世相であったということもるそうです。

そんな戦後時期代の一風変わった装いを紹介する展示会が『もの』からみる近世「戦国の兜と旗」です。国立歴史民俗博物館で開催される本展では戦国時代の旗指物として著名な「落合左平次道次背旗(おちあいさへいじみちつぐせはた)」が修理を終えたのを機会に開催される展示会。

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