赤ちゃんの”謎のグズリ”が消える!? 「1日の生活スケジュール」3つの見直しポイント (2/2ページ)

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しかし赤ちゃんが低体重の場合、4時間おきの授乳では少ないかもしれませんので、3~4ヵ月検診の時に医師に聞いてみたほうが良いかもしれません。

(2)夜泣き対策をはじめよう!「朝と夜のメリハリ」をつける

“夜泣き対策”には、昼間たくさん動くことが肝心です。“動く”と言っても4ヵ月の赤ちゃんは動けませんよね。

しかし日光浴をしたり、お散歩して色んな景色を見せてあげるだけでも、小さな赤ちゃんにはとても刺激になりますから、運動と同じ効果があります。

ぜひ午前中に太陽を浴びせてあげることで「朝だ」という感覚を赤ちゃんに覚えさせてあげましょう。

また、夕方の昼寝をする場合は30分程度にした方が良いです。ここでたくさん睡眠をとってしまうと、夜になかなか寝てくれなくなります。

(3)「寝る1時間前」までにお風呂に入れる

お風呂で温まってから、赤ちゃんの目は少し覚めてしまいます。

ですがそこから1時間もすると体内の“深部温度”は下がり、深い眠りに入りやすくなります。

20時に寝かせる習慣を作りたいのであれば、19時までにお風呂に入れるようにしましょう。

いかがでしたか?

子どもの“謎のグズリ”は不規則な生活が原因になっているかもしれません。

4ヵ月になったら、ぜひ今日ご紹介したスケジュールを参考にして、規則性のある1日を過ごすようにしてみてください。

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※ FamVeld、Vasilyev Alexandr / Shutterstock

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。

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