ダメでも連絡ほしいのに……企業側が『サイレントお祈り』にせざるを得ない理由 (2/2ページ)
要するに、こちらとしては落とした連絡をしてしまうと、補充のときに候補者がいなくなってしまうからできないんです」(メーカー系採用担当)
就活生の「連絡くらいほしい!」という気持ちは分かるけれど、複数内定を得て、あとから内定辞退する人がいなくならない限り、企業側は『サイレントお祈り』をせざるを得ないのが実情、とのこと。
こうしてみてみると、企業側も就活生も大変です……。売り手市場には、こんな悩みが生まれるのかと考えさせられました。
ただ、逆に言えば「ここは、サイレントか……」と諦めていたときに、企業側から「最近、就活の調子はどうですか?」なんて連絡がくることもあるそうです!
もちろん過剰な期待は厳禁ですが、「サイレントなんて、この会社ムカつく!」と思って心乱されずに、いろんな可能性を視野に入れて就活をすることが、後から後悔しない秘訣なのかもしれませんね。