ネットへの書き込みの発信者を短時間に特定し犯罪防止に貢献するシステムの提供を開始 ~検索性能20倍、ログ保存コスト90%削減~ (1/3ページ)
かもめエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:潮村 剛、以下かもめエンジニアリング)は、ネット上の掲示板などへの犯行予告、脅迫や誹謗中傷などの書き込みについて、短時間にその発信者を特定し、犯罪防止に貢献するシステム「発信者特定用システム」を開発しました。ISP(インターネットサービスプロバイダー)向けに本日から販売を開始します。ISPにとっては、発信者特定の作業を短時間で行うことができ、大幅にコストを削減できるメリットがあります。
かもめエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:潮村 剛、以下かもめエンジニアリング)は、ネット上の掲示板などへの犯行予告、脅迫や誹謗中傷などの書き込みについて、短時間にその発信者を特定し、犯罪防止に貢献するシステム「発信者特定用システム」を開発しました。ISP(インターネットサービスプロバイダー)向けに本日から販売を開始します。ISPにとっては、発信者特定の作業を短時間で行うことができ、大幅にコストを削減できるメリットがあります。
インターネットやスマートデバイスが普及する中で、インターネット上の匿名掲示板などに犯行予告、脅迫や誹謗中傷などの書き込みを行う事件が、毎日のように報道されています。このような場合、発見者や警察からの通報を受けて、ISPが発信者を特定し、対応しています。
しかしながら、ISPが行うこの発信者特定の作業は、膨大な過去のログファイルから発信者を特定する際、単純な文字列検索ではなく複数のログファイルを突き合わせる複雑な処理が必要となります。したがって発信者の特定に数時間から数日程度時間がかかるのが実情で、必ずしも犯行防止につながっていないのが現状です。
このような問題を解決するため、かもめエンジニアリングでは、ネット上の書き込みから短時間で発信者を特定するための「発信者特定用システム」を開発し、ISP向けに本日から提供を開始しました。また、既に国内大手ISPで、先行導入しています。