【プロ野球】僕たち濁りません?読み方を間違われがちな名字の選手たち (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■プロ野球・間違われ名字のナンバーワン

・中島 卓也(ナカシマ タクヤ)/日本ハム

 間違われ名字のナンバーワンは、何といっても中島だろう。昨季に盗塁王を獲得して、日本代表にも選出されたほどの選手なのだから、もう少し「ナカシマ」が浸透することを願う。

■その他珍しい読み方の選手

・岩崎 優(イワザキ スグル)/阪神
・小澤 怜史(コザワ レイジ)/ソフトバンク

 岩崎と小澤については、申し訳ないが何で「イワサキ」、「オザワ」じゃないの? と、思ってしまう。もちろん、本人に何の罪もないのだが…。

 こうして並べてみると、濁ったり濁らなかったりと、日本語は本当に難しい。

 それでも一般のファンはともかく、プロの解説者が選手の読み方を間違えるのは本来あってはならないこと。解説者はもう少し勉強してもらって、間違いを改めてもらいたい。

文=サトウタカシ (さとう・たかし)

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