【プロ野球】僕たち濁りません?読み方を間違われがちな名字の選手たち (1/2ページ)

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読み方を間違われがちな名字のプロ野球選手たち
読み方を間違われがちな名字のプロ野球選手たち

 プロ野球には様々な名前の選手がいる。珍しい名字や判読困難なキラキラネームも多数。

 その中で解説者泣かせなのが、「字面は普通だけど読み方は特別」というもの。彼らは多くの場面において、間違った読み方で呼ばれている。

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■基本中の基本! “ヤマザキ”ではなく“ヤマサキ”な選手たち

・山崎 康晃(ヤマサキ ヤスアキ)/DeNA
・山崎 福也(ヤマサキ サチヤ)/オリックス
・山崎 晃太朗(ヤマサキ コウタロウ)/ヤクルト

 「ヤマザキパン」や、お笑い芸人のアンタッチャブル「ザキヤマ」の印象が強いせいか、「山崎」の「サ」はどうしても濁りがち。ちなみに引退した山崎武司(元中日)は、プロ野球・ヤマサキ界のレジェンドだ。

■愛称や有名会社のおかげで難を逃れた選手たち

・柳田 悠岐(ヤナギタ ユウキ)/ソフトバンク
・高田 知季(タカタ トモキ)/ソフトバンク

 世間一般的には、「ヤナギダ」であり、「タカダ」である。しかし、柳田の愛称「ギータ」の浸透や、通販会社大手「ジャパネットたかた」の認知度のおかげで、ソフトバンクの両名は比較的間違えられなくて済んでいる。

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