次世代型ファイヤーウォールの採用により統合脅威管理が可能に。外部からの攻撃と内部からの情報漏えいに対処する、中小零細企業向けの新セキュリティサービスがスタート (2/4ページ)

バリュープレス



クライアント企業の社内エンジニアに代わって弊社エンジニアが代理監視し、業務に関係の無いサイトのブロック対策や、アクセス禁止管理などの実施。また、外部からの攻撃だけでなく、会社が許可していないソフトウェアをブロッキングするなど、内部からの情報漏えいにも対処いたします。


お客様に寄り添ってシステム提案を行ってきた弊社ならではのサービス

弊社では、これまで「パソコンサポート屋」でのサービスを核として、中小零細企業にシステム提案を行ってまいりました。3期連続で顧客数を倍に増やしており、業務で利用するパソコンの保守から社内ネットワークの構築まで、「企業のお困りごと」を柔軟に解決してきました。

そのような中で、お客様から求められているのが、セキュアなネットワーク環境でした。

弊社の取引先となる企業では、ファイヤーウォール機能を付加したゲートウェイのレンタルサービスを活用することが多いですが、それらはセキュリティパッケージを導入するだけにとどまり、実際の運用に際しては借り手に一任されている状態です。

当サービスは、中小零細企業の課題に対して、お客様と一緒になって向き合ってきたからこそ生まれました。社内にエンジニアを確保することが難しい企業に対して、運用・監視・管理まで総合的なサービスを提供しています。


エンジニアの不足は企業規模を問わず同じ。根本的な問題を解決します

昨年の「IT人材白書」(※1)によると、2009年に「IT人材の不足を感じている」と回答した企業が約半数であるのに対して、2014年には約87%と大幅に増えています。

IT人材不足について、リーマン・ショック(2008年)後の世界的な不況下においては「仕事がないから、エンジニアも必要ない」状況であったのが、近年では景気低迷以前の水準に戻ってきており、同調査ではセキュリティ分野においても、高度化する脅威に対して量・質ともに不足している現状が浮き彫りになっています。

そして興味深い点として、「IT人材の不足」を感じているのは、企業規模を問わず同じような割合になっていることが挙げられます。
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