女子大生が喝!だから「30代の独身女性」は結婚できない10連発 (2/4ページ)
◆「出会いがない」を言い過ぎ

「出会いがないって言いますけど、それ、当たり前ですよね?毎日、会社と家の往復しているだけで、勝手にあっちから出会いが転がってくることなんてないと思いますけど……それに、働きはじめたら社内外でもたくさんの人と出会ってますよね?そういう日々の出会いを無視して『出会いがない』って言うのは違うと思います」(N子/22歳)
出会いがない独身女性に共通しているのは、恋愛を求めていないような生活をしておいて出会いを渇望していること。それでは出会うわけなんてない。そして、「動くのはめんどくさい」と言う常套句。もしかしたら自ら動く辛い現実から逃げているだけかもしれません。
◆そして「運命の男性」を求める「条件がぴったり当てはまる運命の相手を見つけるって考えよりは『この人と暮らしたい』『この人と苦労を共にしたい』みたいな感覚を大事にするべきだと思います。その方がより選択肢が広がってくると思いますし」(S美/21歳)
相手に全てを求めて、自分でまるで努力しないのは全くの検討違いだと女子大生。とにかく行動するべきですが、新しい出会いが全てではありません。以前から交流があって疎遠になった相手でも、一度持ったつながりは大切にするようにしたら、その相手を見る目も変わるかもしれません。
◆そもそも「普通の人」のハードルが高い「30代の独身女性が、相手男性の条件としてよく挙げている『年収600万円』って働いている男性全体の5%しかいないんですよ。それでさらに30代で、独身で、っていったらそれこそ天文学的な数字になっちゃいますって!」(S美/21歳)
年収600万円の壁は高いように、30代独身女性の結婚相手の条件は平均よりも高いことがほとんど。