【結婚式まで129日】カジュアルスタイルが旬!こんなにあるある「おもしろカジュアルウェディング」3選 (2/3ページ)
筆者は、たくさんの小物を自分でDIYして持ち込みたいという気持ちがあったので、持ち込みの制限についてはとても重要なポイントでした。
最近思いついた案で「手作りサングリアを夫婦で注いでゲストをもてなしたい」というのがあったのですが、手作り飲食物は会場側からNGだと言われてしまいましたので、何か他の案を考えたいと思います。
(3)スタッフの方に感覚が伝わるか
結婚式場のスタッフの方は“きちんとした結婚式”には慣れているかとは思いますが、カジュアルウェディングのアットホーム感やオリジナル感は、個人の感性の違いなどもありますから、なかなかプランナーの方に伝わりにくいことも多いと思います。
イメージの共有のためにも「こんな感じのウェディングを過去にされたことありますか?」などと聞いて、スタッフの方の反応を見てみた方が良いかもしれません。
■こんなにあるある!「おもしろカジュアルウェディング」3選
(1)アウトドアウェディング
屋外の大自然の中での結婚式という、これまでの概念を取り払った自然派ウェディング。
キャンプ場でBBQをしたり、小さな島で地元野菜を使い地元の方々に手伝ってもらいながら食事を準備したり……。
決まりは何1つなく、ゲストと新郎新婦の関係をとても深めてくれる、思い出深い1日になること間違いなし!
(2)デニムウェディング
ビビアン・スーのウェディング写真で話題となったデニムとウェディングドレスを組み合わせたコーディネイト。
前撮りだけデニムでのウェディングフォトを摂るのも良いし、ファッション好きなオシャレなご夫婦なら思い切って挙式のドレスコードを“デニム”にしちゃうのも素敵ですよね!
ゲストも肩の力を抜いて当日120%楽しんでくれそうです。
(3)古民家ウェディング
大切な家族や数人の友人のみでおこなう1泊2日の滞在型ウェディング。「少人数でしっぽり」「素敵でオシャレな写真は残しておきたい」「リーズナブルな金額でやりたい」というカップルにおすすめです。