【結婚式まで129日】カジュアルスタイルが旬!こんなにあるある「おもしろカジュアルウェディング」3選
今は結婚式をしない“なし婚”が当たり前になりつつあります。面倒なことが多いし、かなりの出費にもなりますのでそれが懸念材料となっていることはとても分かります。
筆者は去年8月に出産を終えたのですが、式はまだ挙げておらず、娘が1歳を過ぎた月齢が良いと考え、今年の11月に結婚式を挙げる予定です。盛大な結婚式にはあまり興味が無かったので、「大事なゲストに楽しんで欲しい」という思いで、カジュアルウェディングを計画しています。
そんな筆者の“子連れリアルウェディングストーリー”を11月の本番までカウントダウンしながら連載でお届けしていきます!
連載第2回は“今人気のカジュアルウェディングを行うにあたり、式場選びのポイント”についてお伝えします。
■「式場選び」で欠かせない3つのポイントは?
“The結婚式”というような、かしこまったウェディングとカジュアルなウェディングをしたい場合とでは、式場選びのポイントは少し違ってくると思います。
式場を契約した後に「こんなはずじゃなかった」と言っても、契約金が返ってくることは少ないと思いますので、そんなに簡単に式場を変えることはできません。後悔しないためにも、式場を選ぶ時のポイントをご紹介します。
(1)式場見学をする前に結婚式のイメージを固めておく
これ、とても重要です。
筆者はある程度固めて行ったので、「●●したいんですができますか?」「●●する場合はプラスいくらかかりますか?」など具体的な話をして冷静に決めることができました。
筆者の場合、「高砂にはソファを置いて、テーブルも置かずにゲストと距離感を近くしたい」「新郎側、新婦側など分けずに全員で円を描いた座り方にしたい」などというこだわりの要望があったので、それができるのかどうかは最初に聞いておく必要がありました。
(2)どこまで持ち込みOKなのか?持ち込み料はいくらか?
式場によって「飲食物やドレスの持ち込み完全NG」「持ち込み料が10万円以上」などというルールがそれぞれにあります。
筆者は、たくさんの小物を自分でDIYして持ち込みたいという気持ちがあったので、持ち込みの制限についてはとても重要なポイントでした。
最近思いついた案で「手作りサングリアを夫婦で注いでゲストをもてなしたい」というのがあったのですが、手作り飲食物は会場側からNGだと言われてしまいましたので、何か他の案を考えたいと思います。
(3)スタッフの方に感覚が伝わるか
結婚式場のスタッフの方は“きちんとした結婚式”には慣れているかとは思いますが、カジュアルウェディングのアットホーム感やオリジナル感は、個人の感性の違いなどもありますから、なかなかプランナーの方に伝わりにくいことも多いと思います。
イメージの共有のためにも「こんな感じのウェディングを過去にされたことありますか?」などと聞いて、スタッフの方の反応を見てみた方が良いかもしれません。
■こんなにあるある!「おもしろカジュアルウェディング」3選
(1)アウトドアウェディング
屋外の大自然の中での結婚式という、これまでの概念を取り払った自然派ウェディング。
キャンプ場でBBQをしたり、小さな島で地元野菜を使い地元の方々に手伝ってもらいながら食事を準備したり……。
決まりは何1つなく、ゲストと新郎新婦の関係をとても深めてくれる、思い出深い1日になること間違いなし!
(2)デニムウェディング
ビビアン・スーのウェディング写真で話題となったデニムとウェディングドレスを組み合わせたコーディネイト。
前撮りだけデニムでのウェディングフォトを摂るのも良いし、ファッション好きなオシャレなご夫婦なら思い切って挙式のドレスコードを“デニム”にしちゃうのも素敵ですよね!
ゲストも肩の力を抜いて当日120%楽しんでくれそうです。
(3)古民家ウェディング
大切な家族や数人の友人のみでおこなう1泊2日の滞在型ウェディング。「少人数でしっぽり」「素敵でオシャレな写真は残しておきたい」「リーズナブルな金額でやりたい」というカップルにおすすめです。
旅行にもなるし、何よりも滞在型だから新しい家族との絆が深まります。料理は地元の有機野菜をふんだんに使ったオーガニック料理などを楽しめるので、ナチュラルオーガニック派におすすめです。
こちらの写真は長野県松本市にある『Sabou しが』という古民家カフェでの一枚。
いかがでしたか?
カジュアルに、アットホームにウェディングをする方法はたくさんあります。これまでの“結婚式”という固定概念を取り払い、自分らしくゲストと素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
【参考・画像】
※ ハッピーアウトドアウェディング
※ Sabou しが – Facebook
※ Uvarov Stanislav、A StockStudio 、Andriy Oleksienko/ Shutterstock
【画像】
※ ママフォト日和 鳥居真紀・・・国内は北海道から沖縄・小豆島など75カ所以上の土地で撮影。海外はドイツ・イギリス・フランス・アメリカ・タイ・インドネシア・香港・韓国など12ヶ国23都市で撮影。その後ブライダル撮影、幼稚園・小学校のイベント撮影、企業・経営者のセミナーや講演会、プロフィール撮影、通販サイトの商品撮影、分譲マンションの撮影を主にしてきました。2013年1月男の子を出産。出産を機に子どもたちの今しか撮れない瞬間をもっと残したいと思い、親子撮影を始めました。今まで撮影したご家族は1,600組以上。自然光やその場の光を生かした、空気感のある柔らかい雰囲気の写真を得意としています。
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウェディングができる“古民家ウェディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウェディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。