【結婚までにしたい10のセックス】アラサーこそパンストプレイを! (1/2ページ)
6月ももう終わりですね。ぼちぼち、ナマ足の季節到来です……と、言いたいところですが。「三十路のナマ足ってどうなのだろうか?」と、躊躇する気持ちもあるでしょう。そんな、ナマ足を出すことにためらいを持つ、三十路独女の味方がパンスト。最近では美脚効果だけでなく、生足に見えるようなものから、サンダルでも履けるようなつま先が空いたパンストまであるようです。
そしてパンストは、セックスにも効果を発揮します。というわけで、今回推奨するのはパンストプレイです。
◆パンストプレイの醍醐味とは?先週、「Tバック着用でのセックスをリクエストされた経験のある女性は多い」という話を書きました。その、Tバックに勝るとも劣らないリクエスト率を誇るのがパンスト着用です。
筆者も、これまでの性人生において、何度となくパンストプレイを求められた経験がございます。ベージュ系を求める男性もいれば、黒の網タイツを求める男性もおりました。ガータベルトを求められ、「ちっ、面倒くせぇ」と舌打ちしたのも、いまとなっては良い想い出です。
なぜ男性は、パンストプレイを求めるのでしょうか?そりゃ言うまでもなく、「破きたいから」に決まっているでしょう!
パンストを破るという行為は、バイオレンスかつデンジャラスな香りが漂います。普段は愛情たっぷりの優しいセックスをしている男性も、たまには牡の本能剥き出しで、女性を支配・征服したいと思うのでしょう。俗に言う、「メチャクチャにしたい!」って感情ですよ。
そんなパンストプレイをセックスで取り入れるのは、男性だけでなく、女性側も大いに楽しめる要素が盛り沢山!前戯から挿入にかけて、常時パンストを着用した状態でお楽しみくださいませ。
◆パンストプレイの魅力1:美脚効果「破く」以外の醍醐味といったら、やはり「美脚効果」でしょうね。ナマ足よりも、パンストを着用したあんよのほうが美しく見えるのは周知の事実です。惚れた女の黒ずんだヒザやら毛穴のボツボツやら虫刺されの痕なんぞ、見たくないのが男心でしょうから。