稼げる男は食事が9割!稼げない男は「朝食にも問題アリ」と判明 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

所得が200万円未満の世帯の男性の未受診率が42.9%なのに対し、600万円以上では16.1%と大きな差があるというのです。

この数値からは、自分の健康についてきちんと考えているか、考えていないかによって所得に大きな差が出ることがわかります。

つまり、稼ぐための資本そのものである自分の体のことを普段から考えていて、さらには健康であることが、稼げる男の条件だということです。

ちなみに稼げない男は、朝食にも問題があるようです。

■朝食が米や甘いパンの男性は稼げない

食事は自分への投資。そして、「食事をコントロールできる者こそが稼げる男になれる」と著者は断言します。

そのためには、糖質中心の食事から、糖質オフ、さらにたんぱく質や脂質を十分にとる食事に変えていく必要があるのだとか。

特に独身男性には、コンビニのおにぎりや菓子パンで済ませたり、あるいはジャムを塗った食パンを食べたりして家を出るという人も少なくないはず。

「朝食はしっかり食べて、脳にブドウ糖を送らないといけない」と考えている人ほど、このようにいい加減な朝食をとっているといいます。

しかも、なんでもいいから食べるべきだと考えている人ほど、お手軽なパンに走る傾向にあるのだとか。

ところが、そのように糖質に偏った朝食のパターンを繰り返していたら、当然のことながらメタボまっしぐら。

■糖質が少なくて高タンパクな朝食を!

では、どのような朝食がいいのでしょうか?

朝に糖質中心の食事をすると、過剰に血糖値が上昇。しかもそのあとインスリンの作用で急降下してしまうため眠くなり、パフォーマンスが下がることになります。

そこで著者の場合は、朝食の糖質の量を減らし、スクランブルエッグやオムレツ、ゆで卵などのタンパク質や脂質が豊富な卵料理を中心に、納豆や鶏肉、サバ缶など高タンパクなものを摂るようにしているそうです。

また、時間があまりないときなどは、サプリメントとしてプロテインを利用することも。

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