梅雨時期の子どもの「つまんなーい!」攻撃にはコレ!“知育に役立つ”簡単手作りおもちゃ

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梅雨時期の子どもの「つまんなーい!」攻撃にはコレ!“知育に役立つ”簡単手作りおもちゃ

梅雨の時期は外に遊びに行けないので、子どもの「つまんなーい!」攻撃に悩むことが多くなります。そんなときこそ、ママやパパが“室内で楽しめるおもちゃ”作りをしてあげましょう。

幼児期の子どもは、手という“センサー”を使って世界を感じ、学んでいきます。作って、遊んで、子どもの感性や器用さをぐんぐん伸ばすチャンスです。

■「作ること」自体が知育になる

“何かを作る”過程は、思考と学びの宝庫。

「どんな材料が必要かな?」

「どの順番で作るとはやく簡単にできるかな?」

「このやり方だと上手くいかないな。こっちのやり方を試してみよう」

「もっと良いものを作るには?」

などと、子どもが自分の頭で考え、行動するからです。

工夫すること自体を楽しめるようになると、自分の力で考える力をぐんぐん伸ばしていきます。

■作って楽しい、遊んで楽しい「知育玩具」2つ

(1)ペットボトルマラカス

空のペットボトルにビーズや石など、様々なもの入れて振り、音の違いを楽しみます。中に入れるものや量を変えることで音が変わることに気づくと、音階を作って曲を演奏することも可能です。

音ではなく、中に入れるものの“見た目”に注目して素材や色合いを選べば、おしゃれなインテリアにも。

ビー玉や貝殻などがおしゃれですよね。

(2)レジ袋で簡単・ふわふわボール

レジ袋に空気を入れて、口を軽く結ぶと、当たっても痛くないふわふわボールの完成。

叩いたり、蹴ったりしたときの袋の形の変化や、空気が抜けていく感じを体感することができます。

ふわふわと長時間浮いているのを見ることで、ビニール袋の軽さや空気の性質を実感することも可能です。

口を縛るか縛らないか、浮かんでいるボールを叩くか優しく触れて持ち上げるか……など、扱い方を変化させることによる“動きの違い”を楽しむこともできますよ。

■「ゼロから生み出す」経験が想像力を高める

目の前の素材をどんな“おもちゃ”に変身させるか? ただの材料から楽しいおもちゃを生み出には、“想像力”が欠かせません。

答えのない問いについて考え抜くことは難しいことでもありますが、おもちゃ作りなら、楽しく想像力を鍛えることができます。

頭を働かせて予想し、実際に試した結果からさらなる工夫を生み出すサイクルは、試行錯誤の力も育みます。

身近な材料で、頭を思いっきり働かせることができる“おもちゃ作り”。ぜひ、ママも一緒に楽しんで取り組んでくださいね。

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※ ISchmidt、Image Point Fr / Shutterstock

【著者略歴】

※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。【保有資格】小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト

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