梅雨時期の子どもの「つまんなーい!」攻撃にはコレ!“知育に役立つ”簡単手作りおもちゃ (1/2ページ)

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梅雨時期の子どもの「つまんなーい!」攻撃にはコレ!“知育に役立つ”簡単手作りおもちゃ

梅雨の時期は外に遊びに行けないので、子どもの「つまんなーい!」攻撃に悩むことが多くなります。そんなときこそ、ママやパパが“室内で楽しめるおもちゃ”作りをしてあげましょう。

幼児期の子どもは、手という“センサー”を使って世界を感じ、学んでいきます。作って、遊んで、子どもの感性や器用さをぐんぐん伸ばすチャンスです。

■「作ること」自体が知育になる

“何かを作る”過程は、思考と学びの宝庫。

「どんな材料が必要かな?」

「どの順番で作るとはやく簡単にできるかな?」

「このやり方だと上手くいかないな。こっちのやり方を試してみよう」

「もっと良いものを作るには?」

などと、子どもが自分の頭で考え、行動するからです。

工夫すること自体を楽しめるようになると、自分の力で考える力をぐんぐん伸ばしていきます。

■作って楽しい、遊んで楽しい「知育玩具」2つ

(1)ペットボトルマラカス

空のペットボトルにビーズや石など、様々なもの入れて振り、音の違いを楽しみます。中に入れるものや量を変えることで音が変わることに気づくと、音階を作って曲を演奏することも可能です。

音ではなく、中に入れるものの“見た目”に注目して素材や色合いを選べば、おしゃれなインテリアにも。

ビー玉や貝殻などがおしゃれですよね。

(2)レジ袋で簡単・ふわふわボール

レジ袋に空気を入れて、口を軽く結ぶと、当たっても痛くないふわふわボールの完成。

叩いたり、蹴ったりしたときの袋の形の変化や、空気が抜けていく感じを体感することができます。

ふわふわと長時間浮いているのを見ることで、ビニール袋の軽さや空気の性質を実感することも可能です。

口を縛るか縛らないか、浮かんでいるボールを叩くか優しく触れて持ち上げるか……など、扱い方を変化させることによる“動きの違い”を楽しむこともできますよ。

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