瀬戸内では「船通勤」が当たり前!東京人「これでラッシュ?まだまだ甘いよ」【秘密のケンミンSHOW/東京の視点×大阪の目線】 (1/2ページ)

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四国と小豆島をつなぐオリーブライン(userinjapanさん撮影、flickrより)
四国と小豆島をつなぐオリーブライン(userinjapanさん撮影、flickrより)

2016年6月23日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

四国と小豆島をつなぐオリーブライン(userinjapanさん撮影、flickrより)

今回のテーマは、前回に引き続き、瀬戸内海のグルメや風習を取りあげる「俺たち瀬戸内海ケンミンだヨ!全員集合!!」。ふたりとも瀬戸内の「船文化」に、カルチャーショックを受けているようだ。

大阪の目線→「フェリーと高速船、どう違うの?」

瀬戸内ケンミンが「水平線が怖い」と言っていて驚いた。海を見れば島があることが普通で、見渡す限り海しかないという光景が怖い、と。言われてみればなるほどなぁと納得できたんやけど、怖いと感じることは想像つかなかったなぁ。

波があまりない瀬戸内海だから、川で船が通ってできた波に乗ったりしているのをみて、そこまで本当に波がないのかと驚いた。

他に気になったのは、「船の時間が終わったから、タクシーに乗って帰る」と言ったおばちゃん。「船をタクシーで渡るの?水陸両用?」と頭の中ハテナだらけになって観てたら「海上タクシー」が出てきて「結局船やん!」とツッコミを思わず入れてしまった。

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