店内動線分析ツールMoptar Ver.2が都内大手専門店で稼働開始。日立エルジーデータストレージの3D TOFモーションセンサを活用して高精度を実現 (2/3ページ)

バリュープレス

また、店員の動線分析、接客判定により、接客やレジ処理といったオペレーションの改善や、顧客や店員の特定行動を監視し、リアルタイムに不審者を検知する防犯用途などにご活用いただけます。
動線情報を顧客の興味情報と捉え、滞留したエリアの商品を帰宅後にメールでレコメンドしてECサイトへ誘導するといったようなオムニチャネル施策の一つに活用することも可能です。
また、2016年9月予定の Ver.2.1では、顧客が商品棚から商品を手に取ったり戻したりすることを検出する機能などが追加される予定です。

■日立エルジーデータストレージの3D TOFモーションセンサについて
【特長1】 天井など高い場所に設置し、3Dで人を検知します。死角が少なく高精度な距離データを基に、信頼性の高い分析をユーザーに提供することが可能となりました。また、3Dの距離データにより、タグ等を持たなくても顧客や店員の動作を取得することができます。
【特長2】 プライバシーに配慮でき、個人の特定をすることなく人の行動やジェスチャーだけを捉えます。
【特長3】 自己発光の近赤外線を受光しているため暗闇でも検知可能です。

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