店内動線分析ツールMoptar Ver.2が都内大手専門店で稼働開始。日立エルジーデータストレージの3D TOFモーションセンサを活用して高精度を実現 (1/3ページ)
データベースマーケティング事業を手掛けるスプリームシステムコンサルティング株式会社(所在地:東京都豊島区 代表取締役:佐久間 卓哉/以下、スプリーム)は、この度、同社が開発、販売を行う店内動線分析ツール「Moptar」(モプター) Ver.2を、都内の大手専門店にて稼働を開始させました。
■概要
Moptarは、店内の顧客や店員の動線を取得・解析し、現場の状況をリアルタイムにモニタリングしたり、動線を分析したりすることで店舗の課題を把握することができる動線分析ツールです。この度、動線を取得するデバイスには、従来の2Dセンサに代わって株式会社日立エルジーデータストレージ(所在地:東京都港区 代表取締役社長&CEO:朴榮根)が提供する3D TOFモーションセンサを採用し、2016年5月より、都内の大手専門店にて天井に設置された3Dセンサによる動線取得を開始いたしました。売場を訪れたお客様と店員、一人ひとりの動線を検出し、分析を行います。目的の商品が見当たらずに迷っているお客様、店員がお声掛けできていないお客様をリアルタイムに発見し、お客様満足度の向上にもつなげていきます。
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■店内動線分析Moptarについて
Moptar Ver.2は、来店者などの対象者がタグを持つ必要がなく、店内に設置するセンサを利用した動線分析ツールです。タグ不要のため店内にいる全ての人物を対象者とできるので、POSには現れない非購買者を含む来店した顧客の動線分析により、レイアウトやフェーシングといった売場の改善、インストアプロモーションに利用できます。