ベッドの中でのお作法! 受け身になりすぎるのは、かえってマナー違反 (2/2ページ)

恋学

ただ、シンプルに言って大丈夫なのは、「こうしたい」という希望だけ。
やりたくないことを、何のフォローも付け加えずに「イヤだ」「やりたくない」とだけ伝えれば、彼氏も困惑してしまいます。
自分が何かやらかしたのかと不安になるでしょう。また、彼女から拒否されるということ自体が、結構ショッキングです。

たとえば、フェラが苦手な場合、フェラよりも気持ち良く、楽しいプレイを彼氏に提案することで、彼のフェラへの興味を薄れさせるとか。だたし、言い方・促し方には配慮するべきでしょう。

不愉快なプレイに対しては……?

自分がやりたくないものについては、ワガママにならないよう、言い方にも気を遣うべきですが、明らかに「これはフツーじゃないでしょ」と思えるプレイを強要される場合は、イヤだとはっきり伝えた方が良さそうです。

たとえば、SMとか、痛みを伴う愛撫など、単なる好き嫌いではない内容なら、ハッキリ「イヤ」と言いましょう。
性癖にノーマルもアブノーマルもないんですが、対応できるプレイとできないプレイはあるのです。
性欲が消え失せるほど気持ちが萎えるのであれば、「私は気持ち良くないから、やめて」とキチンと言うのが、自分のためであり、相手のためにもなるはずです。

最中は避けて、ピロートークで話す

挿入している真っ最中に、アレコレ彼に注文をつけても、場が白けてしまうかもしれません。
そういうときは、いわゆる真っ最中を避けて、終わった後のピロートークでさりげなく「こうしてもらえたら、もっと良かった」「今度はこうしたい」と伝えると良いでしょう。

性欲が最高潮まで高まっていると、男性は何を言われたかイマイチ覚えていないはずです。
また、性欲が高まると共に気持ちも興奮するので、希望を述べることで彼が急に不機嫌になったり、落ち込んだりする場合があります。

ピロートークをする時の男性は、賢者タイムまっただ中であり、かなり冷めた感覚で話すことになります。
最低限の配慮は必要ですが、大抵は素直に聞き入れてくれるはずです。

Written by 岡崎咲

「ベッドの中でのお作法! 受け身になりすぎるのは、かえってマナー違反」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る