ベッドの中でのお作法! 受け身になりすぎるのは、かえってマナー違反 (1/2ページ)

恋学

ベッドの中でのお作法! 受け身になりすぎるのは、かえってマナー違反

ベッドの中で愛し合う時、長々と会話する人は少ないでしょう。意思疎通は最低限の言葉を交わすだけのことが多いはずですし、エッチの最中はまったく言葉を発しないというカップルだっているんじゃないでしょうか?

また、積極的な肉食女子が増えているとはいえ、女性はやっぱりベッドの中では受け身になりがちです。
エッチそのものがあまり得意ではなく、ついついマグロ状態になっている人もいるかもしれません。
頭の中では「こうしてほしいのに。こんなの全然良くない」なんて考えながらも、男性が気を悪くしたらマズいと、喘いでいるフリをする……とか。女性なら一度は経験があるはずです。

でも、それって、実は「マナー違反」なんですよ。
性癖もエッチの仕方も人それぞれですから、正解はないんですが、気持ち良いフリを演技するのは、さすがにマナー違反。
自分の好みや希望は、述べるべきでしょう。

iStock_19049347_SMALL_R

希望は言うべきだけど、言い方には注意!

女性だって、いきなり「キミは、気が利くけど言い方が神経質っぽいから、もっと工夫した方がいいよ」なんて言われればカチンとくるはず。自分のためになるアドバイスだとしても、聞いて気分が悪くなるような言い方には、誰だって反発したくなるものです。

また、男性はエッチに関するダメ出しをされると、立ち直れないくらいショックを受けます。
肉体関係にかかわらず、男性はダメ出しに弱いですから、傷つけない言い方を心掛けると良いでしょう。

ダメ出しをしないで、希望を述べる!

「前戯が適当で物足りないから、もっと丁寧に時間をかけてしてほしい」という希望を、ダメ出しをせずに述べるなら……。
「挿れる前に、もっと楽しみたいな」だけでOK!

彼氏に対する不満はあるかもしれませんが、言う必要はないのです。
彼氏が傷ついてしまいますし、不満を述べたことでエッチがよそよそしくなる可能性もあります。

「ベッドの中でのお作法! 受け身になりすぎるのは、かえってマナー違反」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る