アカウンティング・サース・ジャパン、横浜銀行、東京大学らとトランザクションレンディングの実現に向けた産学連携によるコンソーシアムを結成 (1/3ページ)

バリュープレス

税理士のためのクラウド税務・会計・給与システム「A-SaaS(エーサース)」を提供するアカウンティング・サース・ジャパン株式会社はこの度、株式会社横浜銀行、東京大学などとともに、産学連携によるコンソーシアム(以下、「コンソーシアム」) を結成いたしました。コンソーシアムは、会計ビッグデータや統計学、AIなどを活用し、低コストで迅速に融資できる審査モデルを構築することで、 中小事業者の経営を資金面から支援することを目的とするものです。「A-SaaS」は税理士事務所を通じて全国12万の事業者にご利用いただいております。当社は「A-SaaS」の運用実績を活かし、税理士による中小事業者の資金調達支援の実現を目指すため、 今回コンソーシアムを結成することといたしました。

税理士のためのクラウド税務・会計・給与システム「A-SaaS(エーサース)」を提供するアカウンティング・サース・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO: 佐野徹朗、 以下「当社」)はこの度、株式会社横浜銀行(本社:神奈川県横浜市、代表取締役頭取: 川村健一、以下「横浜銀行」)、東京大学などとともに、産学連携によるコンソーシアム(以下、「コンソーシアム」) を結成いたしました。コンソーシアムは、会計ビッグデータや統計学、AIなどを活用し、低コストで迅速に融資できる審査モデルを構築することで、 中小事業者の経営を資金面から支援することを目的とするものです。

「A-SaaS」は税理士事務所を通じて全国12万の事業者にご利用いただいております。当社は本コンソーシアムにおいて、「A-SaaS」の運用実績を活かし、税理士による中小事業者の資金調達支援の実現を目指します。

※1トランザクションレンディング:決済代行サービスやクラウド家計簿・会計ソフトを提供する企業が、小売店やEC(電子商取引)事業者に対して、 銀行口座やクレジットカードの取引情報、商品の仕入れ・販売状況、決算情報などを用いて審査し、融資するサービスのことです。


■コンソーシアム設立背景
中小事業者の更なる成長と日々の取引決済において、資金調達は経営の成功を左右する重要な要因の一つです。

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