“3歳からの英語教育”に!「1万円以下で楽しく学べる」オススメ英語知育アイテム3選 (1/3ページ)
2011年度より、小学5年生から英語が必修化され、小学校での英語教育がすっかり浸透しています。2020年度には、小学3年生から英語が必修化されると決まっており、今の子どもたちは、小学校で必然的に英語を習うことになります。
そのような動きもあり、乳幼児期から英語を習わせているという家庭も増えています。幼児期からの英語というと、0歳から通える英語スクール、プリスクール、通信教材などもありますが、もっと気軽に楽しく英語に触れさせたい!と考えているママも多いはず。
そこで今回は、実際に娘にバイリンガル子育てをしている筆者が使って良かった玩具をご紹介いたします。
■3歳からの英語教育に役立つ知育玩具3選
(1)『リープリーダージュニア/リープリーダーシリーズ』(Leap Frog)
学べるおもちゃLeap Frogは、アメリカうまれの英語知育玩具メーカーです。遊びの中でアルファベットや英語の発音に親しみ、英語の聞き取りや読み書きが自然と身につく玩具を取り扱っています。
Leap Frogの玩具はとても優秀なのですが、中でも良かったものが、『リープリーダージュニア/リープリーダー』です。この玩具を対応している絵本の上に置くと、音楽や語りかけを交えながら楽しく英語の絵本を読み上げてくれます。
リープリーダージュニアの方は、1~3歳向けなので、小さなお子さんでもOK。リープリーダーはペン型でリーディングだけでなくライティングにも対応しているのでもう少し大きいお子さんに。
読み物としての本だけでなく、ワークやゲームブック、世界地図などもあるので、幅広い分野の英語に触れることができます。子どもの好きなキャラクターの絵本などを増やしてあげると継続しやすいかもしれません。タッチすることで音声が流れるので、目と耳から英語を学ぶことができます。
オーディオファイルは、ダウンロードする必要があるため、パソコン環境が必要ですので、ご注意ください。
(2)『ラーニングラップトップ』(VTech)
近年、日本でも英語教育の低年齢化が進み、様々なバイリンガルトイが発売されています。