抱き合えば赤ちゃんができるの? 子どものころ、妊娠・出産について不思議に思っていたこと4つ (1/2ページ)
妊娠・出産のしくみがよくわからなかった幼いころは、妹や弟、近所に幼い子どもが生まれる度に「どこから赤ちゃんが?」と不思議になりましたよね。そこで働く女性に「子どものとき、妊娠・出産について不思議に思っていたこと」を聞いてみました。
<妊娠・出産について不思議に思っていたこと> ■赤ちゃんはどうやっておなかに入ってくるのか・「小さいおなかの中に、どうして赤ちゃんが入れるのか。人の中に人が入っているのが不思議でした」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
・「子どもはどこからおなかの中に入るのか、と思っていた」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「どうしてお母さんのおなかの中で赤ちゃんが生きられるのかということ」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)
子どものころによく聞かされた「赤ちゃんはコウノトリが運んでくるんだよ」という話。ただ運んできたはいいものの、そこから母親のおなかにどうやって入り、どうやってそこで生き延びるのか、謎が深まるばかりだったかもしれませんね。
■赤ちゃんはどうやって生まれるのか・「どうやって生まれてくるのかがわからなかった。赤ちゃんが伸縮し、ポンっとおしりから出てくるのかと思っていた」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「どのようにして子どもが生まれるのかわからなかった、ある日急にポンと子どもが出てくるのかと思ったことがある(笑)」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「結婚をすると自動的に子どもが生まれてくるものだと思っていた」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)
赤ちゃんがやってくることはもちろん、「どうやって生まれてくるのか」も子どもにとって謎のひとつ。「ポンと生まれる派」や「自動で誕生する派」など、いろいろな想像をしていた人も多いよう。ここを突っ込まれて困った親も多そう?
■赤ちゃんはキスかハグでできる・「どうしたら子どもができるのか知りたかった。キスしたらできると思っていたので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「『どうやって赤ちゃんができるの?』と思っていた。