【7月1日は銀行の日】日本もイギリスEU離脱の影響大?ママ必見「マイナス金利時代」の銀行活用法 (2/2ページ)

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例えば、みずほ銀行の「みずほマイレージクラブ」に入会すると、月末残高や公共料金引き落としなどの取引状況に応じて、ATMの時間外手数料や振込手数料が無料になるサービスがあります。

同様のサービスがある銀行は他にもたくさんあります。

一般的に、ネット銀行の方がATM利用料や振込手数料は安くなっています。例えば、新生銀行は、提携ATMの利用料が365日いつでも無料です。

その他、お金を貯めるのが苦手という方には、目的別貯金を設定できる銀行がオススメです。

ソニー銀行の『MONEYKit-PostPet』や、住信SBIネット銀行の『目的別口座』といった、“マイホーム資金”や“長男教育費”などなど目的別に管理できるサービスを利用すれば、目標に向かって楽しく貯める仕組みが出来そうです。

いかがでしたか?

景気の先行きが不安なこの時期、家計を見直して“貯蓄力”をつけることが必要になっています。最近の銀行は、生命保険や投資信託なども扱っていて、生活のあらゆる場面で利用できる場になっています。

“メインバンクとして利用する者を優遇してくれる銀行”を選ぶ他、複数の銀行を使い分けてそれぞれ“いいとこ取り”するのも手です。

夏のボーナス時期、定期預金のキャンペーンを行っている銀行もありますのでチェックしてみましょう。

【参考・画像】

※ ソニー銀行「MONEYKit-PostPet」

※ 住信SBIネット銀行「目的別口座」

※ Diego Cervo / kurhan – Shutterstock

【著者略歴】

※ 福島佳奈美・・・ 大学卒業後、情報システム会社で金融系SE(システムエンジニア)として勤務し、出産を機に退社。結婚、出産、育児…と目まぐるしく変わる生活の中で、慣れない家計管理に頭を悩ませ、子育て中の2006年にファイナンシャルプランナー(CFP®)資格を取得する。保険、住宅ローン、教育費、老後資金などのお金に関する話を教わる機会はなく、知らなくて困っている人がいるのではないか、と思いFPとして活動することを決意。その後、子育てママ向けセミナー講師、幅広いテーマでの マネーコラム執筆、個人相談などを中心に活動。身近なお金の話を分かりやすく伝えることを得意とする独立系FP。二児の母。

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