コミュニ クラウド ジャパン、クラウドビデオ会議サービス「InViewUC」を日本市場で提供開始 〜 企業の生産性向上やテレワークを支援 〜 (4/6ページ)

バリュープレス



「この度、日本語版 InViewUC VaaSプラットフォームの提供を開始できることを大変嬉しく思います。私どもは、日本を大変重要な市場と位置づけ、アジアパシフィック地域への事業展開の第一歩としたいと考えています。また、日本でのビジネスが、弊社の継続的な成長に大きく貢献し重要な役割を果たすと信じています。弊社は、中堅企業および大企業向けに職場環境を変革し、真に役立つソリューションをお届けすることをお約束します。操作画面の日本語化や、国内でのお客様サポートを通じて、日本企業のビジネスニーズに対応できるよう、製品開発に取り組んで参ります。」

【背景】
自社でサーバーなどのインフラを持たず、プロバイダーからサービスとして提供を受けるビデオ会議接続サービスでは、会議室やポート単位での提供が一般的です。それらのリソースを確保するため、ユーザーは会議前に予約が必要となります。InViewUCは、「予約の手間を省きたい」 「ビデオ会議を、電話会議やWeb会議のような手軽さで利用したい」というユーザーのニーズに応えるため、2010年に誕生しました。日本のお客様からも同様のご要望を受け、サービスの日本語化を完了し、同市場での販売を正式に開始いたします。

【市場の動向】
市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニングによると、広義のビデオコミュニケーション市場は、2020年には既存市場の約3倍、2070億円に成長すると予測されています。これまでのように特別な設備やソフトウエアを使わず、手持ちのPC、タブレット、スマートフォンなどを利用して、同様のコミュニケーションがとれるようになってきたことが背景にあります。
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