「好きにしていいのに」押し倒したくても押し倒せない男性心理を徹底解剖! (2/2ページ)
自分がどれほど「好きにして」と思っていても、他人から見たあなたのタイプが、本当の自分と違った時、やはり、奥手な男性は押し倒したりなどできません。
そもそも、奥手な男性は女性のタイプや複雑怪奇な性格を読み取ることが苦手です。故に、恋も進展しないし『奥手』とレッテルを貼られるのです。
そういった男性には、心の中で叫んでも一生届かないので、何かの折に、自分の性格やタイプをストレートに伝えてみましょう。
客観的に見た自分のタイプがわかると「こう見えて実は○○」と伝えやすいので、自分という存在を客観的に考察してみて下さいね。
中心線とは、脳天、眉間、鼻の下、顎、喉、溝、股間などの急所の多い線のことです。
人間は無意識的に中心線を守るように作られていて、とっさの事態に手や腕が体の前に来るのもその為ではないかと思われます。
彼に押し倒されやすくするには、その中心線を守らない態勢にしましょう。
中心線のガードが堅いと、押し倒しにくいので、彼が何かをしてきたら、手や腕で距離をとるのではなく、脇を絞めて小さく万歳する『乙女ポーズ』で、「好きにして」アピールをしてあげましょう。
まとめ男性は臆病な生き物です。押し倒せないのは、男性に勇気がないからかもしれませんが、そう感じさせているのは、あなたにも原因があるかもしれません。
押し倒されたいのなら、精神的に押し倒しやすくなるよう、彼に自分の本当のキャラを伝えたり、雰囲気を作ってあげたりして、彼を一押しする勇気を与えてあげてください。
彼に「いいのかな? 」と思わせれば、思い切った行動をとれるかもしれませんので、試してみて下さいね。
written by 瀬戸 樹