浅草寺『五重塔』がチタン屋根に! (1/2ページ)
この度、株式会社カナメ(本社:栃木県宇都宮市 社長:吉原正博)は、軽量・高耐久のチタン瓦で、浅草寺(東京都台東区)の五重塔屋根葺き替え工事が始まりましたことをお知らせ致します。設計・施工の清水建設株式会社のもと、チタン屋根工事を弊社カナメが行います。宝蔵門・本堂に続くチタン屋根工事で、よりいぶし瓦の意匠に近づけ美を追究した工事となります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNTg0NiMxNjUzMTgjMTU4NDZfVUxmQXRFSWVWTC5qcGc.jpg ]
この度、株式会社カナメ(本社:栃木県宇都宮市 社長:吉原正博)は、軽量・高耐久のチタン瓦で、浅草寺(東京都台東区)の五重塔屋根葺き替え工事が始まりましたことをお知らせ致します。設計・施工の清水建設株式会社のもと、チタン屋根工事を弊社カナメが行います。
宝蔵門・本堂に続いて五重塔もチタン屋根に
現在の五重塔は昭和48年(1973年)に再建された建物で、屋根はアルミ合金瓦を使用しています。再建から43年が経過し、既存アルミ合金瓦に点錆や軒先の一部に歪みが発生しており、屋根を葺き替える事になりました。 屋根工事にあたってはすでに浅草寺 宝蔵門(2007年5月完工)、本堂(2010年11月完工)で実績のある チタン屋根「チタン カナメ段付本瓦葺き」が採用されました。このチタン瓦は福島県喜多方市にある弊社の喜多方工場で製造され、浅草寺に届けられます。