“VRガール”マルキドさんが語るVRの魅力!追加インタビュー! (2/2ページ)
さらに、『地震体験』出来るものがあり、こちらはただ地震体験をするのではなく、その中で自身が行った対策や避難行動が間違っているか正しいのかを判定され、自分で考えることができるものになっています。娯楽体験の開発が多い中で、教育などの社会的な開発も進んでいることを知ることができました。
VR製品は、まだまだ高価で誰もが手にすることは難しいですが、ゲームセンターや体験施設などに取り入れられたら多くの人が触れることができ、知ることができるのではないかと仰っていました。
最後にメッセージをいただき、「VR元年と言われていますけど、VR体験元年だと私は思います。まずはたくさん体験してほしいです。360度VRから体験してほしいです。」と。VRが一家に1台。1人に1台の時代が待ち遠しいです。
記事:乃戸晴花