ビーナスとスアレス ナバロが16強入り、セレナはフルセット勝利で2回戦を突破 [ウィンブルドン] (1/2ページ)
「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の女子シングルス3回戦が行われ、第8シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)と第12シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)が16強入りを決めた。ビーナスが第29シードのダリア・カサキナ(ロシア)を7-5 4-6 10-8で、スアレス ナバロは予選勝者のマリーナ・エラコビッチ(ニュージーランド)を6-2 6-2で破り、両者がベスト8をかけた4回戦で対戦する。
前日に消化できなかった2回戦では、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、第13シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)、第21シードのアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)、第24シードのバーボラ・ストリコバ(チェコ)、アニカ・ベック(ドイツ)が勝ち上がっている。
セレナはクリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)を相手にタイブレークとなった第1セットを失ったが、6-7(7) 6-2 6-4で下して勝ち進んだ。3回戦ではベックと対戦する。