ウソっ…逆に太る!? おいしい「カロリー0食品」に隠された恐ろしい事実とは (2/2ページ)
■甘いもの食べたい時どうする?太りにくい食べ方!
では甘いものをどうしても食べたい時はどのようにすれば良いのでしょうか?
無理な我慢は大きなストレスになり、赤ちゃんにもあまり良い影響を与えないので、甘いものとは上手く付き合っていく必要がありそうです。
アーユルヴェーダでは1日で最も消化能力が高い時間は10:00~14:00の間だと考えています。なので、この時間帯に1日の中で最も多くの品数や量を食べます。
1日の中のメインの食事はディナーではなく“ランチ”なんですね。
そして、どうしても甘いものを食べたい時もこの時間帯に食べることをおすすめします。
朝と夜はガマンして、昼に食べるようにする。このちょっとした工夫で太りすぎは防ぐことができますよ。
いかがでしたか?
“カロリー0食品”はむしろ太る! 驚きの事実ですよね。太るどころか身体に悪い作用も多くあるようですので、授乳中のママはさらに考えものです。
これから甘いものを食べたい時には“昼の時間帯”だけにするのがオススメ。産後ダイエットを望むママはぜひ工夫してみてくださいね。
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※ Sergey Chumakov、VGstockstudio / Shutterstock
【参考】
※ カロリーゼロにだまされるな 本当は怖い人口甘味料の裏側 – 大西睦子
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。