高岡にドラえもんのルーツ? 意外な歴史を知る旅

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(撮影=the.Firebottle flickrより)
(撮影=the.Firebottle flickrより)

[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2016年6月22日放送の「おで活」のコーナーで、高岡市の歴史を巡る旅をしていました。

高岡市といえば、藤子・F・不二雄さんの故郷としても有名ですが、歴史探訪のなかで、新たなドラえもんのルーツを知ることができます。

ネズミに耳をかじられた猪頭天

(撮影=the.Firebottle flickrより)

市内にある瑞龍寺は、約350年前に建立され、仏殿が国宝にも指定されている由緒正しいお寺です。

毎年6月1日に行われるのが、「1つやいと」。もともとは修行僧が疲れを癒すために足にお灸をそえたのが始まりで、無病息災を願う行事として続いています。

熱さは20秒ほど続きますが、なんともありがたいお灸。7月1日にもおこわなれるそうです。

そして、このお寺にいる猪頭天は、耳がないのです。なんとネズミに耳をかじられたんだとか。

あのドラえもんと同じシナリオで、もしかしたら、ドラえもんもこの猪頭天がルーツとなっている......、なんてことがあるかもしれません。

約10年前にドラえもんの声優をしていた大山のぶ代さんも訪れ、この猪頭天を拝んでいったとか。

あのドラえもんのルーツは、由緒あるお寺だったのかもしれないのですね。(ライター:りえ160)

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