パチスロで「3カ月以内に1万枚」出したい時、“打つべき台”とは (2/5ページ)

日刊大衆



北斗の拳
パチスロ北斗の拳 転生の章(Sammy)
(C)武論尊・原哲夫//NSP 1983,(C)NSP 2007 版権許諾証YGL-126 (C)Sammy

 そしてこの機種には、大当たりした際に振り分けられる「ATレベル」という概念があります。これはAT(当たり)の継続しやすさに関わる要素なんですが、もし継続しやすいATレベルが選択された場合、そのATが終了するまで、ずぅーっと継続しやすいATレベルのままなんです。

 それが何を意味しているかというと、簡単に言えば「出る時はめっちゃ出る」ということ。1回の当たりで得られる出玉が、そもそも偏る仕様だということです。

 そして何より、この『北斗転生』は、僕が近年で一番万枚を出している機種であります。その数、3回。しかも、僕はそこまでこの機種を打ち込んでいるわけではありません。にも関わらず、もっとたくさん打ってきた機種を差し置いて、万枚達成回数最多に輝いているわけです。誤爆した時の万枚到達率はピカイチでしょう。

■候補2:『アナザーゴッドハーデス』
 次にコチラ。いわずと知れた出玉爆発力の象徴『GOD』シリーズなわけですが、シリーズ最新の『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』ではなく、ひとつ前の『アナザーゴッドハーデス』をチョイス致します。両機種とも僕がだいぶ打ち込んだ機種ではありますが、万枚を掲げるならば、選ぶのは『ハーデス』のほうです。

アナザーゴッドハーデス
アナザーゴッドハーデス(ミズホ)
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT(C)MIZUHO

 しかし、もし目標枚数が5千枚ならば『凱旋』を選びます。

「パチスロで「3カ月以内に1万枚」出したい時、“打つべき台”とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る