パチスロで「3カ月以内に1万枚」出したい時、“打つべき台”とは (3/5ページ)

日刊大衆

実際、僕がどっちの機種でより勝っているかといわれれば、それも『凱旋』のほうです。しかし、万枚という壁を越えるには、先に書いた通り、設定を凌駕する「事故」が必要なわけです。そんな事故が起きた時、より振れ幅が大きいのは『ハーデス』のほうでしょう。

 その秘密は、両機種に搭載されている「PGG」(=いわゆるGOD図柄揃い、プレミアムな大当たり)の性能差。『凱旋』では100ゲームのATが最低5セット保証されるわけですが、『ハーデス』のほうは100ゲームのAT+それ以降のATゲーム数を決めるゲーム数上乗せゾーン「ジャッジメント」3回分。この「ジャッジメント」3回分によって、300ゲームほど上乗せしただけで終わることもあれば、逆に1500ゲームを超える上乗せを得られることまである。

 両機種ともPGG確率は、設定関係なく8192分の1ですから、1日に数回引くことも珍しくありません。たった数回のGOD揃いで、万枚到達する可能性を秘めている『ハーデス』、万枚を狙う選択肢にはもってこいなわけです。

■候補3:『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』
 最後はコレ。一番の強みはその台数の多さです。ほとんどの店に設置されていて、そしてその多くの店で看板機種的ポジションに鎮座しております。そして、この機種は高設定域の出玉性能が高いので、店側が出玉アピールをしたい時にもってこい。「客が期待を抱くような日に、『バジリスク絆』に設定が入っていないのであれば、他の機種に入っているわけがない」とまで言われるレベル。

バジリスク
バジリスク~甲賀忍法帖~絆(エレコ)
(C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

 それゆえライバルが多いのがネックと言えるでしょう。ただ、たくさんお客さんが集うような日に、早めの抽選番号をゲットした際の選択肢としてはかなり優秀かと。

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