口の軽い“おしゃべり好きなママ友”には気をつけて!「スピーカーママ」の本当の恐さと対処法 (2/2ページ)
(1)保育園や幼稚園に他の子どもの様子などを頻繁に聞いている
(2)積極的にママたちへ話しかける、一見頼れるママ
(3)相手のプライベートを細かく知りたがる
そこまで親しくないのに、プライベートのことを聞いてくるママには「あれ?これは怪しい」と警戒をする必要があります。
踏み込まれ過ぎないように注意しましょう。
■「スピーカーママ」との上手な付き合い方とは?
スピーカーママとうまく付き合うには、とにかく“聞き手に回る”こと。相手が言葉巧みに聞いてきても、当たり障りのない話だけをするようにしましょう。
そして、相手が誰かの噂話などをしてきたら、“興味がない”ということを伝えます。
興味のない人に話しても楽しくはないので、相手のほうから去っていくでしょう。場合によっては付き合いが悪いと噂を流されるかもしれませんが、そこは気にしないのが一番。
本当に必要なのは“たくさんのママ友”ではなく、“たった一人の、心から信頼し合える親友”ではないでしょうか。
いかがでしたか?
スピーカーママとの上手な付き合い方を知っておくことで、トラブルを避けることができます。また、ママ同士の関わり方が子どもの友達関係にも大きく影響されることもあります。
くれぐれも、“大人の対応”を心がけ、楽しいママ友関係を作りましょう。
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※ iotr Marcinski、Vitalinka / Shutterstock
【筆者略歴】
※ 藤實 智子・・・元認可保育園園長。現在の保育事情、なぜ保育士が増えないのか、待機児童が減 らないのかという問題を現場の立場から考え解決するため、保育施設の訪問サポ ートや保育士向けの相談事業、保育講座等を行っている。