ネッシーなのか?ネス湖に打ち上げられていた首の長い内臓入り白骨。周辺には警察のテープが巻かれていた。(閲覧注意)
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世界一有名なUMAネッシーの生息地と言われているスコットランドのネス湖にて、2016年6月29日、犬の保護団体に所属する人が犬の散歩中、ネス湖沿岸にて、謎の白骨化した遺体を発見した。
周辺にはPOLICEと書かれたテープがまかれていたそうで、その遺体、やけに首が長く内臓もまだ残された状態だったという。
発見した犬の保護団体「Help2Rehome 」はその画像をフェイスブックに公開した。
かなり首が長く、なぜか内臓はきっちりのこされている
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遺体の周囲には「POLICE」と書かれたテープが張ってあった
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頭部はこんな感じ
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この画像が公開されるや否や、様々な憶測を呼んだ。
もちろんこれがネッシーであるかもしれないという声はもちろんのこと、首の長さからしてキリンであるとか、キリンがどうしてこんなところにとか、いやいや誰かのイタズラだろうとか。
でもって、一番信憑性の高い推測は、テレビ局がなんかの特番でこれを作り上げたというものだ。かなり精巧に作られているので経費もかかるだろう。何かの番組に使用するセットなのでは?という意見が最も多かったようだ。
イギリスのEU脱退決定を受け、スコットランドはイギリスから独立して、EUに加入しようという動きもある。もしかしたら政治がらみの何かかもしれないとか、いろんな妄想がはかどりそうだ。
via:mirror
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