就職活動中に不安に感じたこと4選!社会人の先輩に聞いてみた (1/2ページ)

就活スタイル

自分のやりたい仕事に就くためとは言え、就職活動は初めてのことばかりで精神的にも費用的にも負担がかかることは事実です。先輩たちは就職活動において、どのようなことを負担に感じたのか、社会人の男女に聞いてみました。

Q.就職活動中に負担に感じた事はありますか?

ある 37.1%
ない 62.9%

4割近い人が、就職活動中の負担を感じた経験があると回答しました。ではどのようなことがもっとも負担だったのでしょう。

■精神的なストレス

・全然内定がもらえなくて、精神的に病んだこと(26歳女性/アパレル・繊維/事務系専門職)
・不合格通知が来ると自分の人格否定をされたような気がして落ち込んだ(33歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

1回や2回で内定がもらえる人はごくわずか。とはいえ、友人たちが次々と内定を決めていく中で自分だけが取り残されている感覚はつらいものがあります。この先がどうなるかわからないという不安が重なり、ストレスフルな毎日を送ったという人も。

■収入がないのに出費はかさむ

・金銭面。スーツを買ったり、クリーニングに出したり、支出がすごかった(31歳女性/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・交通費などでかなりお金が負担でした(30歳女性/生保・損保/営業職)

何かと用入りなことが多い就職活動。安く済ませようと思っても、好印象を与えるためにはある程度の出費も必要になります。靴やスーツはもちろん、決まるまでの期間が長ければ長いほど交通費もかなりの金額になります。

■時間的余裕がない

・たくさんの面接を掛け持ちすること。しかも時間が押したりして確定ではない(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・時間的に忙しかった。

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