来日50周年!最もカバーされた「ビートルズの名曲」トップ10 (1/3ページ)
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音楽
イギリスのロックバンド・ビートルズが来日したのは、1966年。今年でちょうど50年になります。
彼らの解散は1970年。1962年のレコードデビューからわずか8年後のことでした。
ライブ盤や編集・企画盤などを除いてその8年間にリリースしたオリジナルのアルバムは12枚。シングルは22枚。発表した楽曲は213曲に上ります。
じつはこの213曲すべてが、ほかのアーティストによってカバーされているのです。
ビートルズ自身もデビュー当初はカバー曲を多く演奏していましたが、全曲カバーされているアーティストはなかなかいないでしょう。どれだけビートルズが世界中に愛されているかがわかります。
では、一体どの曲が最もカバーされているのでしょうか?
ビートルズのカバー曲を世界中から5,000曲以上集めて分析し、紹介しているサイト『ビートルズカバーの館』が発表した、カバーされた曲ランキングをカウントダウンしていきましょう。
■9位:「ヒア・カムズ・ザ・サン」(96曲)&「キャント・バイ・ミー・ラブ」(96曲)
ジョージ・ハリスン作の穏やかなフォーク・ロック・バラードと、史上最も予約枚数が多かったシングルとしてギネス世界記録にも記載されている初期のヒット曲が同数で並びました。
■8位:「ヘイ・ジュード」(99曲)
ポール・マッカートニーが、ジョン・レノンの長男であるジュリアンに向けて書いたとされている曲が8位。日本でもとても人気がありますね。
■7位:「イン・マイ・ライフ」(111曲)
7位は、アルバム『リボルバー』収録のノスタルジックなナンバー。シングルとしては発表されていませんが、人気の高い曲です。
■5位:「カム・トゥゲザー」(113曲)&「ヘルプ!」(113曲)
5位にも、同数で2曲が並びました。「カム・トゥゲザー」ジョンが「ビートルズのなかでもっとも好きな曲」と語った曲で、マイケル・ジャクソンやエアロスミスなどもカバーしています。