【世界一の“肥満児”】10歳にして体重約200kgの超巨漢少年! (1/3ページ)
通常、10歳児の平均体重は33.2〜36.9(個人差あり)と言われていますが、そんな常識からは考えられないような10歳児が、インドネシアに存在するようです。 なんと、その子の体重は10歳にして約200kg! そんな超巨漢な体で生活している男の子が話題となっています。
終わらない“空腹状態”に悩む少年

出典: PUKMEDEA
彼の名前は、Arya Permanaくん。
インドネシアに住む10歳の少年である彼は、なんとすでに体重192kgの巨漢に成長してしまっています。
これはお相撲さんの平均体重すらも大きく上回るほどの体重です。

出典: vietnamnet.vn
生まれたときはそこまで特別大きかったわけではないのですが、成長期に伴い食欲が増加すると、その絶え間ない空腹によって米や魚、牛肉、野菜スープ、テンペ(インドネシア発祥の、大豆などをテンペ菌で発酵させた醗酵食品)からなる食事を1日に5回摂っています。
しかも、その1食の量は大人が食べる量の2倍にも及んでいるのです。