とりあえずスタンプ送っとこ! 興味のない女性とのLINEを終わらせるためにすること4つ (1/2ページ)
手軽にメッセージが送れて、相手が読んだことまで確認できるLINEの恩恵を受けている人も多いと思いますが、便利であるがゆえに問題点があることも事実です。特に会話のような特性から、やり取りの終わりがわからず、ストレスを感じることもあるでしょう。社会人の男性に、興味のない女性とのLINEを切りあげるときにしていることを聞いてみました。
<興味のない女性とのLINEを終わらせたいときにすること> ■返信までの時間を稼ぐ・「既読にするまで時間をかせぎ、結果既読スルーの状態に持っていく」(36歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「常にメールをすぐに送信せず、時間を空けて送信するので、嫌なときは普通に送信しない」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
相手が自分とのトークを求めている以上、すぐに応答すればまたすぐにメッセージが届くことになります。なるべくやり取りの回数を少なくするために、返信までの時間を稼ぐ人も多いようです。
■スタンプはトーク終了の証し・「こちらからの質問は最小限にして、相手の質問が切れたらスタンプを使って、言葉の入力をなくす」(28歳/不動産/事務系専門職)
・「差し支えないLINEスタンプでさくっと終わらせる」(35歳/情報・IT/クリエイティブ職)
スタンプは気軽に感情を表現するのにとても便利なツールですが、トークを終わらせるために使うという人も。テキストがまったくないスタンプだけの返信になったら、切りあげたいサインだと思ったほうがいいかもしれません。
■とりあえず忙しいことにする・「仕事が忙しいことを理由にしばらくできないことを説明して、そのまま自然消滅みたいな流れ」(37歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「仕事の電話が入ったから『また今度ね!』と言って切る」(38歳/食品・飲料/技術職)
仕事があると言われれば、それ以上のやり取りを強要するわけにはいかなくなります。本当に忙しいかどうかは別として、仕事は最強の理由になりそうですね。逃げ道として仕事を理由にしている場合もあるようです。