絶対後悔するのに……どうしても「不倫」してしまう女性心理4つ (2/3ページ)

DOKUJO [独女]

その安心感を得る一方、刺激やトキメキが失われてしまうことも。まだ恋愛を楽しみたい、彼との仲がマンネリ期に突入したという時、スリリングな不倫が魅力的に感じてしまうのかもしれません。

一時の快楽に身を任せると、後で取り返しがつかなくなってしまうこともあります。本当に大切な人は誰なのか、きちんと考えたいですね。

◆不倫の心理3:よりどころが欲しかった

Couple having problems in bed

「以前勤めていた会社がブラック企業だったため、体調を崩して退職することになりました。わずかな貯金と失業手当で生活はできていましたが、それまで所属していた場所を失ったことと、社会的立場を失ったことで、心が不安定になってしまったんです。

そんな時に誘われた飲み会で知り合った男性から、アプローチを受けました。『妻がいるけど、君の方が心配だ。俺に頼って』などと言われるうちに、あまりの寂しさから不倫でもいいから彼と付き合いたいと思い、一線を越えてしまいました。

今は再就職もでき、不倫も解消していますが、孤独感に負けて不倫に走ってしまったことをずっと悔やんでいます」(32歳/会社員)

不倫に陥る女性は、寂しさを抱えていることが多いよう。認められたい、癒されたい、そして愛されたい……そういった感情が溢れ出した時に優しくされてしまうと、相手が既婚者だろうが関係なくなってしまうのでしょう。

しかし、不倫相手はあなたを支えたいなどとは決して思いません。自分の欲求を解消したい、それだけで行動していることを心に刻みましょう。

◆不倫の心理4:「離婚する」と言われた

「大学時代の同窓会で、久しぶりに元カレに会いました。彼はすでに結婚していたため、男女の仲になることは絶対ないと思っていました。そのため、それ以降に彼から飲みに誘われれば行くようになりました。

そのうち彼から『実は妻と家庭内別居状態だ』と打ち明けられたんです。さらに、『やっぱり君が忘れられない、君を失った心の穴が未だに埋まらない。

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