絶対後悔するのに……どうしても「不倫」してしまう女性心理4つ (1/3ページ)
誰かの家庭を壊し、自分の社会的評価や婚期まで失ってしまう不倫。不倫をしている最中は、盲目的に相手を求めてしまうかもしれませんが、終われば必ず後悔だけが残ります。
それがわかっているのに、不倫にハマってしまう女性が多いのも事実。一体彼女たちのどのような心理が、不倫に掻き立てるのでしょうか。
今回、後悔することがわかっているのに不倫してしまう女性にインタビュー。その心理を探ってみました。
◆不倫の心理1:「付き合い」のつもりだった「私の不倫相手は、会社の同期でした。彼が結婚して5年経ったタイミングで、一緒に地方へ転勤することになったのです。彼は共働きだったため、彼女は彼の転勤について行くことができず、彼は単身赴任という形になりました。
慣れない地で一緒に働くうちに、親密な仲間意識が生まれ、彼から飲みに誘われれば付き合いのつもりで行くようになったんです。しかしある夜、酔いが回ってキスしてしまって……それから私が異動になるまで、不倫関係を続けていました」(33歳/営業)
男女である前に同僚という関係であると、仕事の繋がりで飲みに行く機会も増えるでしょう。そんな時、「これも付き合い」と自分に言い訳をしていると、思いがけないタイミングで男女の仲に発展するシチュエーションに陥ってしまうようです。
どんな場面でも、男と女であることを念頭において接した方がよいでしょう。
◆不倫の心理2:彼とマンネリだったから「付き合って5年の彼がいました。お互いに学生時代から付き合っていたので、もう家族のようだったのですが、その安心感から刺激やトキメキを感じられなくなりました。
そんな時、とても仕事ができて部下からも慕われる上司に魅かれてしまい、既婚であることを承知で不倫してしまったんです。上司はとても優しいだけでなく、彼から感じられないような男っぽさや危ない香りもして、どんどんのめりこんでしまいました。
結局、彼に上司との不倫がバレて別れることに。今では上司との不倫関係も解消してしまったので、刺激のない日々に逆戻り。今となっては、旦那向きだった彼を失うきっかけになった不倫を後悔しています」(29歳/デザイン)
長く安定した関係は、結婚に最も近いと言えます。