まだそこに「壁」はある…。南アフリカの写真が現実を物語る (1/2ページ)
かつて南アフリカ共和国で行われていた人種隔離政策「アパルトヘイト」。
すでに廃止されて久しいが、いまだその影響力は南アフリカを覆っているようだ。
画像出典:Daily Mail
アメリカ・シアトル州生まれの写真家ジョニー・ミラーさんによるこれらの写真は、すべてドローンを使って撮影されたもの。
「不平等」という直球なタイトルが意味するとおり、南アフリカにおける黒人層と白人層の深刻な格差をはっきりと写し出している。
アパルトヘイトが廃止されたのは1994年。
今年で廃止12年目になるが、格差は縮まるどころか拡大するばかりだという。