便利だけど危険! LINEがきっかけで別れ話に発展したエピソード (1/2ページ)

いまや使っていない大学生を探すほうが難しいのではないか思うぐらい、普及しているLINE。友達や恋人と毎日やり取りをしている人も多いはずです。「既読スルー」や「未読スルー」にイライラするって話もよく効きますよね。そんなLINEで起こるイライラが原因で恋が終わってしまったという大学生の人もいるのでは……? 実際に聞いてみました。
■LINEがきっかけで別れ話に発展したことはありますか?
はい 53人(13.5%)
いいえ 340人(86.5%)
1割の大学生がLINEのなにかしらの理由で別れ話に発展してしまったという結果が。一体どんな理由なのでしょうか? くわしくみてみましょう。
■別れ話に発展した理由を教えてください。
●やりとりの頻度の差
・ラインであるがゆえに、気軽になんでもメッセージを送れてしまうから(21歳/大学3年生/女性)
・しつこかった。返信が途絶えず面倒に感じた(21歳/大学4年生/男性)
・毎日ラインをしないといけないのが嫌だったから(22歳/大学4年生/男性)
●返信が遅い
・ツイッターに浮上してるのに、LINEの返事が来ず、問いつめても覚えていないと言われた。冷められたと思ったから(18歳/大学1年生/男性)
・相手はすごくLINEがしたいタイプの人だったが私は連絡がまめじゃなかったから(22歳/大学4年生/女性)
・ちゃんと連絡してと、口で何回もいったのに結局相手の性格が直らなかった(21歳/大学4年生/男性)
・遅いと私のこと忘れているんじゃないかと思ってしまうから(21歳/大学4年生/女性)
●その他
・顔文字がない。