「2人目出産」って怖い?ママが心配しがちな“3つの不安”を楽にしてくれるコツ3つ (2/2ページ)
また、子どもと遊んでくれるような有料サービス、ベビーシッターや一時保育、児童館などの情報は、出産前に集めておくといいですね。
(3)子どもと夫の食事作りなど「家事がおろそか」にならないか不安
“完璧はそもそも無理”と心得て。助けてほしいときは、正直に言いましょう。
海外で子育てしていると、日本のママの家事スキルに驚く事が多いです。掃除に洗濯、料理にお弁当はキャラ弁までと、「そこまで?!」と驚いてしまいます。
例えばシンガポールのママは、家事を全てメイドに丸投げしている人も沢山います。育児ですら、メイドさんに昼間はお任せして働くママが多いのです。
世界的にみたら、もう少し手抜きしても全く問題はないと言えます。
そもそも、人間は完璧ではないのですから、困ったときは夫や親に頼れる“素直な心”を持ちましょう。
それは子ども達にも、「困ったときは助けを求める。その感謝の気持ちを他の人に返すのよ」ということを伝えるために必要な姿勢だと思います。
いかがでしたか?
色々と書きましたが、何と言っても「案ずるより産むが易し」です! 産まれてきた子ども達は、“ご縁”があってきょうだいになったのです。
仲が良かろうが悪かろうが、“関わり合い、学び合う”ことは幸せ以外の何者でもありません。
あまり1人で背負うよりは、子ども達にお任せするくらいの気持ちがちょうどいいと思います。
心配を見つめるよりも、目の前の“笑顔”を大切にしてくださいね。
【画像・参考】
※ FamVeld Alena、Ozerova / Shutterstock
※ コンビタウン
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住のご機嫌妻アドバイザー。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。