くさくないから! 足のニオイを防ぐため絶対しないほうがいいこと3つ
意外と汗をかきやすい足。長時間靴を履いたまま過ごしているとムレてしまうこともあって脱いだときのニオイが気になることも少なくありませんよね。今回は、足がくさくなるのを防ぐため「しないこと」について教えてもらいました。
■同じ靴を続けて履くことはしない・「同じ靴を長時間毎日履くこと」(31歳/金融・証券/専門職)
・「1日中、靴を履きっぱなしにしないで、サンダルに履き替える」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「パンプスの履きっぱなし」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
同じ靴を続けて履くと靴の中にこもった湿気が発散されないまま雑菌の温床に。雑菌のせいで発生するニオイを抑えるためには、1日履いた靴は風を通すためにも休ませるのが正解。仕事中に靴を履き替えられるのならサンダルなどに履き替えておくと、ムレも防いでくれそうですね。
■素足で靴を履くことはしない・「素足で靴を履かない。くさくなるので」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「ストッキングを履かない」(24歳/自動車関連/事務系専門職)
汗や湿気を吸い取ってくれる靴下を履くのと履かないのでは大違い。素足のまま靴を履いてしまうと汗が靴に染み込んでしまうことに……。時間が経つとニオイが気になりそうです。暑くても、素足で靴を履くことがないようにしておいたほうがいいのかも。
■ムレやすい靴を履くことはしない・「ブーツなどムレやすい靴はあまり履かないようにしている」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「安い合成皮革の靴は履かない。通気性が悪くて、ニオイがこもってしまう。靴の中に雑菌が繁殖しやすそう」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「靴の中の湿度を上げないようにしている」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
できれば、ムレやすい靴を避けるのが足のニオイを抑えるためにも効果的。どうしてもというときには、中敷きなどでできるだけ湿気を吸い取ってくれるようなものを選ぶとおいかもしれませんね。
■まとめ靴を脱いだ瞬間に自分でも「ウッ」となるほどのニオイ。他の人にバレたらと思うと恥ずかしいし、衛生面でも心配になるのでできれば抑えたいものですよね。ニオイの元となる足の汗を靴に残さない、足自体を清潔にしておくために爪や指の間もしっかりと洗うということに気をつければ、ある程度は防げそう。携帯用の靴用消臭スプレーを持っておくと、外出先で靴を脱ぐときにも慌てずにすみそうですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月8日〜14日 調査人数:125人(22歳〜34歳の働く女性)